Tag:leopard

6月

Safari4がリリースされたので、すぐにバージョンアップして問題なく使っていたんですが、WordPressの記事を投稿しようとして不具合を一つ見つけました。

画像をアップロードしようとしたところ「Flashアップローダー」のボタンが表示されていないので、おかしいなと思い他のページも見ていくと Akismet や WordPress.com Stats の統計も見れなくなっていました。

Safari4 ではプラグインが別プロセスになったので、その関係で Flash に影響が出てるのかな、と思い Google で調べてみましたが、同じような症状の人がいないみたいでした。

自分の環境特有の問題のようなので、設定とかプラグインを見ていくと SafariStand を外したところで、Flash が見れるようになりました。

原因が分かったので、開発元のサイトから Safari4 用のプラグインをダウンロードしてきて、無事解決しました。

他にも同じ現象になる人がいるかもしれないのでメモしておきます。

12月

今週から会社のメールがGoogle Apps for Your Domainに移行しました。今までのメールサーバはPOP3しか使えなかったのですが、Gmailに移行したのを機にIMAP4を使ってみることにしました。
私は主にLeopardのMail.appを利用してメールを読んでいるので、Googleの公式のヘルプにある通りの手順で簡単に設定することができます。

ただ、このままだとGmailが「迷惑メール」と判断したメールがMail.appでは未読メールとして表示されたり、Mail.appでメールを削除した際にGmailのゴミ箱に移動されずに「Deleted Messages」ラベルが付けられる、などの問題が発生します。そこで、Gmail側の「迷惑メール」フォルダなどにMail.appで「メールボックスの用途」を設定しました。これでメール管理をMail.app側に統合化する事ができ、便利に使えるようになりました。

POP3でメールを読んでいた頃はPOPFileを利用して、迷惑メールのフィルタやメールの振り分けを行っていました。Gmailには迷惑メールのフィルタ機能が元から備わっていますが、メールの振り分けをPOPFileほどは柔軟に設定できません。たとえば、会社のメールアドレスには誰かが全員用のエイリアス用に購読したNikkei BPやキーマンズネットのニュースがたくさん送られてくるのですが、単純なルールでこれらをまとめて「ニュース」フォルダに振り分けるのは(ほぼ)不可能です。

そこで、POPFileをIMAP4の環境で使用する方法について調べてみました。

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12月

Mac OS X 10.5.6 が出ていたので、さっそく適用してみました。
アップデート後もしばらくは何の問題も無く使えていたのですが、Mail.app を起動したところクラッシュ。
再度実行したら、またクラッシュ。

クラッシュした時のメッセージを良く読んでみたら、原因が書いてありました。

アプリケーション Mail は予期せず終了しました。この問題は GPGMail プラグインが原因である可能性があります。

GPGMailは Mail.app用の GnuPG のフロントエンドで、会社でやり取りするメールの暗号化に使っています。アップデートを探しに開発元のSen:TEのサイトを見てみた所、

IMPORTANT: You need at least GPGMail d55 since MacOS X 10.5.6; previous versions of GPGMail will crash Mail.

と、とっくに対応されていました。

最新の GPGMail に入れ替えたところ、Mail.app が正常に起動するようになりました。

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