以前のエントリで WordPress のオブジェクトキャッシュを XCache の保存する方法について書きましたが、その後問題が発生したのでメモ。
複数の WordPress を1つのホストで稼働させる際に XCache Object Cache Plugin for WordPress 2.5+ を使用すると、オブジェクトキャッシュが混ざってしまうようです。
以前のエントリで WordPress のオブジェクトキャッシュを XCache の保存する方法について書きましたが、その後問題が発生したのでメモ。
複数の WordPress を1つのホストで稼働させる際に XCache Object Cache Plugin for WordPress 2.5+ を使用すると、オブジェクトキャッシュが混ざってしまうようです。

このブログは今のところ自宅に置いてあるサーバで運用しています。
手直にあるので管理は簡単なのですが、自宅の回線はアップストリームの帯域幅が大きくないので、ページを表示するさいの画像読み込みの遅延が以前から気になっていました。
このサイトでは以下のように nginx を設定することで、可能な限り静的なコンテンツの使用する帯域幅を小さくしようとしていますが、それでもファイル転送量のほとんどは画像ファイルになっています。
location / {
if (-f $request_filename) {
expires 30d;
break;
}
}
location ~* ^.+\.(html|css|txt|tar|bmp|rtf|js)$ {
gzip_static on;
expires 30d;
}
以前から画像を外部のサイトに置いて転送負荷を減らそうと考え、一部の画像をflickrに置いたりしていますが、これはという解決策がありませんでした。
最近、仕事関係で Amazon のウェブサービスについて調べていてAmazon CloudFrontというサービスがあるのを知り、WordPress のテーマの画像を置いてみたらどうなるのかを調べてみました。
このブログでは広告を表示するのにWPAdsプラグインを利用しています。このプラグインは重み付けによって複数の広告を切り替えて表示する機能など非常に便利なものですが、広告の「Description」や「HTML Code」に日本語を入れると文字化けしてしまう問題があります。
今日はちょっと時間があったので文字化けの原因について調べてみました。
8 Useful WordPress SQL Hacksという記事の7番を参考にして、このブログでもWordPressのSQL実行回数を計測してみました。
計測方法は以下のコードを footer.php に追加するだけです。
< ?php if (is_user_logged_in()) { ?>
< ?php echo get_num_queries(); ?> queries in < ?php timer_stop(1); ?> seconds.
< ?php } ?>