Tag:fastcgi
Mercurial 付属の hgwebdir.fcgi を nginx で動かすメモ
CVS(やSubversion)をバージョン管理システムに使っていた頃はリポジトリの情報を見るのにViewVCを使っていましたが、ViewVCはMercurialをサポートしていません。Mercurial にはウェブ用の管理画面(hgweb/hgwebdir)が付属しているので、別のツールを使うニーズが少ないんでしょうね。
Mercurial のリポジトリ毎に対応する Redmine のプロジェクトが存在するので、そちらを見ればおおよその事は分かるのですが、Redmineのリポジトリブラウザはブランチを意識して作られていないので不便といえば不便です。
hgwebの事は Mercurial への移行を検討していたときにも調べていたんですが、Django, flup, setuptools, ez_setup.py, easy_install, .. とPythonに不慣れな人間にはなじみのない単語が続々と出てきたので、ちょっと敬遠していましたが、ちょっと時間が取れたのでチャレンジしてみました。
Read More
Posted at 0:04 [2010.2.8]




nginx のバージョン 0.7 系が stable になっていたので、サーバソフトウェアのアップデートを行いました。(久しぶりのブログの更新は OpenSolaris 2009.06 について書こうと思ってたんですが、これはまた後で。。。)
インストールしたのは nginx 0.7.59 です。リリースのアナウンスが 25 May 2009 なので、2週間くらい前に出たばかりだったようです。 0.6系と0.7系の間の変更点についてまとまっている資料を探したのですが、見つかりませんでした。
Change Log を見るとかなりの修正箇所があるようですが、大きくまとめると以下の機能が増えているようです。
*) caching of proxied and FastCGI servers;
*) "try_files" directive;
*) the "location" and "server_name" directives support captures in regular expressions;
*) XLST and image filters;
*) a preliminary IPv6 support;
*) nginx/Windows.
WindowsサポートとIPv6、あまり関係なさそう。。。
Read More
Posted at 1:57 [2009.6.6]




nginxからphpを利用するには、FastCGIを有効にしてphpをビルドしておく必要があります。
php-5.2.6 を以下のようにビルドしました。
./configure
--with-curl=/usr --enable-fastcgi
--enable-mbstring --enable-zend-multibyte
--enable-mbregex --with-mysql
--with-mcrypt --with-mhash
--with-openssl --with-gd
--enable-gd-native-ttf --enable-gd-jis-conv
--with-jpeg-dir=/usr --with-xpm-dir=/usr
--with-freetype-dir=/usr
make
make install
メールで記事を投稿する為に openssl と gd の関係のオプションを追加してます。
openssl は gmail に対して POP で接続する為に、gd はKtai Entryで画像を添付したメールを処理するのに必要でした。
FastCGIのプロセスを以下のように起動します。
/usr/local/bin/php-cgi -q -b 127.0.0.1:9000
127.0.0.1:9000 は FastCGI の接続を待ち受ける IPアドレスとポート番号です。
この値は環境に合わせて別の物に変更する事が可能です。
Read More
Posted at 0:34 [2008.11.13]


