Tag:network

6月

Snow Leopard でNICにIP aliasを設定する方法のメモ。

IP alias の追加

sudo ifconfig en0 alias 192.168.0.1 255.255.255.0

IP alias の削除

sudo ifconfig en0 -alias 192.168.0.1

ついでに Linux と OpenSolari での設定方法もメモ。

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2月

外部のデザイナーさん(HiGash.Net の中の人だけど)と仕事をしたときの話です。

私の構築したステージング用のサーバにデザイナーさんの作ったコンテンツを置いてもらう必要があったので、「sftp でいいですか?」と聞いたら「ftpの方がいい」と言われたので、急遽 ftp サーバの用意をすることになりました。

軽く「いいよ」と答えたものの、自分で最後に ftpd をたてたのはもう10年近く前のことで何も覚えてません。
Solaris なのでSMFで管理されているftpdがあるだろうと思い、試してみると

$ pfexec svcadm enable ftp
$ svcs -l ftp
fmri         svc:/network/ftp:default
name         FTP server
有効         true
状態         online
next_state   none
state_time   Tue Feb 23 02:02:15 2010
リスタータ   svc:/network/inetd:default
contract_id

無事に起動できました。簡単簡単。

念のため、ファイアウォール越しに ftp コマンドで接続テストを行い、passive mode が on でも off でも問題がなかったので、使ってもらいました。

しかし、しばらくすると「FTPサーバに接続は出来たけど、ファイルが何も表示されない」との報告が。。。

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1月

WireSharkを使ってダンプを解析するためのキャプチャファイルをtcpdumpで保存するためのオプションを毎回忘れてしまうのでメモ。

tcpdump -n -i en0 -s 0 -w dumpfile.cap [filter]

tcpdump -w filenameだけでも、キャプチャファイルは作れるが、デフォルトではキャプチャ用のバッファ(snaplen)が 68バイトと小さく(TCP のヘッダー分のサイズらしい)、あふれたデータを取りこぼしてしまいます。tcpdump で見ている分には必要の無いデータですが、WireShark で「Follow TCP Stream」を見ようとした時に壊れていたりします。

そこでオプション ‘-s’ を指定して snaplen のサイズを大きく設定しています。(0は無制限、と言っても65535バイトくらいしか見た事ない)

(Open)Solarisの場合は悩む事無く、以下のように普通にファイルに保存するだけで大丈夫です。

snoop -r -d bge0 -o dumpfile.cap [filter]