Category:OpenSolaris

6月

Snow Leopard でNICにIP aliasを設定する方法のメモ。

IP alias の追加

sudo ifconfig en0 alias 192.168.0.1 255.255.255.0

IP alias の削除

sudo ifconfig en0 -alias 192.168.0.1

ついでに Linux と OpenSolari での設定方法もメモ。

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4月

正確には Redmine が原因なのかどうかは判明していませんが、OpenSolaris 上に構築した Redmine が起動後何時間かすると500 Internal Errorを返すようになってしまいました。

Redmine は以下のような環境で動かしています。

  • Redmine 0.9.3
  • OpenSolaris 2009.06
  • Ruby 1.8.7-p249
  • Rails 2.3.5
  • Unicorn 0.97.0
  • nginx 0.7.65

Ruby は /opt/sunstudio12.1/bin/cc(Sun Studio Express 12)でビルドしています。

OpenSolaris に付属の /usr/bin/ruby を使っていた時には問題なく動作していたんですが、Redmine 0.9.3 にバージョナップした所、致命的な問題が発生したため、Ruby を自分でビルドするように変更していました。

落ちているの気がついたら手動で再起動をしていたのですが、さすがにメンドウになってきたのでスクリプトを書きました。

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2月

外部のデザイナーさん(HiGash.Net の中の人だけど)と仕事をしたときの話です。

私の構築したステージング用のサーバにデザイナーさんの作ったコンテンツを置いてもらう必要があったので、「sftp でいいですか?」と聞いたら「ftpの方がいい」と言われたので、急遽 ftp サーバの用意をすることになりました。

軽く「いいよ」と答えたものの、自分で最後に ftpd をたてたのはもう10年近く前のことで何も覚えてません。
Solaris なのでSMFで管理されているftpdがあるだろうと思い、試してみると

$ pfexec svcadm enable ftp
$ svcs -l ftp
fmri         svc:/network/ftp:default
name         FTP server
有効         true
状態         online
next_state   none
state_time   Tue Feb 23 02:02:15 2010
リスタータ   svc:/network/inetd:default
contract_id

無事に起動できました。簡単簡単。

念のため、ファイアウォール越しに ftp コマンドで接続テストを行い、passive mode が on でも off でも問題がなかったので、使ってもらいました。

しかし、しばらくすると「FTPサーバに接続は出来たけど、ファイルが何も表示されない」との報告が。。。

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2月

nginxの新しいバージョン(0.7.65)がリリースされていたので,バージョンアップしてみました。

しばらく前に見つかっていたSSLの脆弱製の実験をやろうと、久しぶりに SSL を有効にしたバイナリを作ろうとしたのですが,オプションの設定の仕方を忘れていて苦労しました。また、忘れても大丈夫なようにメモ。

OpenSolaris 2009.06 に含まれるOpenSSLは 0.9.8a と古いので、現時点での最新バージョンであるopenssl-0.9.8lをダウンロードしてきて使いました。今回はSNI(Server Name Indication)を有効にしたいのでenable-tlsextオプションを渡しています。

./config --prefix=/usr/local no-shared enable-tlsext
make
pfexec make install

これだけでもビルドは出来るのですが,OpenSolaris 2009.06 のデフォルトの GCC 3.2.3 ではなく新しい /usr/bin/gcc-4.3.2 を使いたいので,少し手を入れています。

export CC=/usr/bin/gcc-4.3.2
export CFLAGS='-DOPENSSL_THREADS -D_REENTRANT -DDSO_DLFCN -DHAVE_DLFCN_H -m64 -march=native -O3 -Wall -DL_ENDIAN -DMD32_REG_T=int -DOPENSSL_BN_ASM_MONT -DSHA1_ASM -DSHA256_ASM -DSHA512_ASM -DMD5_ASM -DAES_ASM'
./Configure --prefix=/usr/local no-shared enable-tlsext solaris64-x86_64-gcc
make
pfexec make install

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