Snow Leopard でNICにIP aliasを設定する方法のメモ。
IP alias の追加
sudo ifconfig en0 alias 192.168.0.1 255.255.255.0
IP alias の削除
sudo ifconfig en0 -alias 192.168.0.1
ついでに Linux と OpenSolari での設定方法もメモ。
sudo ifconfig en0 alias 192.168.0.1 255.255.255.0
sudo ifconfig en0 -alias 192.168.0.1
ついでに Linux と OpenSolari での設定方法もメモ。
正確には Redmine が原因なのかどうかは判明していませんが、OpenSolaris 上に構築した Redmine が起動後何時間かすると500 Internal Errorを返すようになってしまいました。
Redmine は以下のような環境で動かしています。
Ruby は /opt/sunstudio12.1/bin/cc(Sun Studio Express 12)でビルドしています。
OpenSolaris に付属の /usr/bin/ruby を使っていた時には問題なく動作していたんですが、Redmine 0.9.3 にバージョナップした所、致命的な問題が発生したため、Ruby を自分でビルドするように変更していました。
落ちているの気がついたら手動で再起動をしていたのですが、さすがにメンドウになってきたのでスクリプトを書きました。
外部のデザイナーさん(HiGash.Net の中の人だけど)と仕事をしたときの話です。
私の構築したステージング用のサーバにデザイナーさんの作ったコンテンツを置いてもらう必要があったので、「sftp でいいですか?」と聞いたら「ftpの方がいい」と言われたので、急遽 ftp サーバの用意をすることになりました。
軽く「いいよ」と答えたものの、自分で最後に ftpd をたてたのはもう10年近く前のことで何も覚えてません。
Solaris なのでSMFで管理されているftpdがあるだろうと思い、試してみると
$ pfexec svcadm enable ftp $ svcs -l ftp fmri svc:/network/ftp:default name FTP server 有効 true 状態 online next_state none state_time Tue Feb 23 02:02:15 2010 リスタータ svc:/network/inetd:default contract_id
無事に起動できました。簡単簡単。
念のため、ファイアウォール越しに ftp コマンドで接続テストを行い、passive mode が on でも off でも問題がなかったので、使ってもらいました。
しかし、しばらくすると「FTPサーバに接続は出来たけど、ファイルが何も表示されない」との報告が。。。
nginxの新しいバージョン(0.7.65)がリリースされていたので,バージョンアップしてみました。
しばらく前に見つかっていたSSLの脆弱製の実験をやろうと、久しぶりに SSL を有効にしたバイナリを作ろうとしたのですが,オプションの設定の仕方を忘れていて苦労しました。また、忘れても大丈夫なようにメモ。
OpenSolaris 2009.06 に含まれるOpenSSLは 0.9.8a と古いので、現時点での最新バージョンであるopenssl-0.9.8lをダウンロードしてきて使いました。今回はSNI(Server Name Indication)を有効にしたいのでenable-tlsextオプションを渡しています。
./config --prefix=/usr/local no-shared enable-tlsext make pfexec make install
これだけでもビルドは出来るのですが,OpenSolaris 2009.06 のデフォルトの GCC 3.2.3 ではなく新しい /usr/bin/gcc-4.3.2 を使いたいので,少し手を入れています。
export CC=/usr/bin/gcc-4.3.2 export CFLAGS='-DOPENSSL_THREADS -D_REENTRANT -DDSO_DLFCN -DHAVE_DLFCN_H -m64 -march=native -O3 -Wall -DL_ENDIAN -DMD32_REG_T=int -DOPENSSL_BN_ASM_MONT -DSHA1_ASM -DSHA256_ASM -DSHA512_ASM -DMD5_ASM -DAES_ASM' ./Configure --prefix=/usr/local no-shared enable-tlsext solaris64-x86_64-gcc make pfexec make install