Safari4がリリースされたので、すぐにバージョンアップして問題なく使っていたんですが、WordPressの記事を投稿しようとして不具合を一つ見つけました。
画像をアップロードしようとしたところ「Flashアップローダー」のボタンが表示されていないので、おかしいなと思い他のページも見ていくと Akismet や WordPress.com Stats の統計も見れなくなっていました。
Safari4 ではプラグインが別プロセスになったので、その関係で Flash に影響が出てるのかな、と思い Google で調べてみましたが、同じような症状の人がいないみたいでした。
自分の環境特有の問題のようなので、設定とかプラグインを見ていくと SafariStand を外したところで、Flash が見れるようになりました。
原因が分かったので、開発元のサイトから Safari4 用のプラグインをダウンロードしてきて、無事解決しました。
他にも同じ現象になる人がいるかもしれないのでメモしておきます。
Mac OS X 10.5.6 が出ていたので、さっそく適用してみました。
アップデート後もしばらくは何の問題も無く使えていたのですが、Mail.app を起動したところクラッシュ。
再度実行したら、またクラッシュ。
クラッシュした時のメッセージを良く読んでみたら、原因が書いてありました。
アプリケーション Mail は予期せず終了しました。この問題は GPGMail プラグインが原因である可能性があります。
GPGMailは Mail.app用の GnuPG のフロントエンドで、会社でやり取りするメールの暗号化に使っています。アップデートを探しに開発元のSen:TEのサイトを見てみた所、
IMPORTANT: You need at least GPGMail d55 since MacOS X 10.5.6; previous versions of GPGMail will crash Mail.
と、とっくに対応されていました。
最新の GPGMail に入れ替えたところ、Mail.app が正常に起動するようになりました。